<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 航空幕僚長の罷免理由の政府見解と違うという見解自体こそ破棄すべきもので、憂国の思いを政権延命と引き換えにするのか
2008年11月01日 (土) | 編集 |
昨日夜のニュースで知って驚き、麻生政権は政権と引き換えに中山先生に続き正当な主張を展開した航空幕長まで罷免にするのかと暗澹たる思いに駆られた。

過去、防衛・自衛隊幹部の罷免というと、30年前、当時、幕議長であった栗栖氏の「超法規行動」発言が思い起こされます。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

問題とされた論文はPDFで読むことができますが、三島由紀夫の檄文(昭和45年11月25日)が重なる人は少なくないと思う。

日本は侵略国家であったのか
田母神俊雄

http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf


三島がいう「もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来た」ことへのジェネラルの率直な思いの表れだ。

戦後63年、三島先生の義挙から38年が経過し、ようやく防衛省幹部、直接の指揮をとる航空統幕長から三島の訴えに応える将官が現れた。

田母神幕僚長の航空自衛隊入隊は昭和46年。三島義挙のときは防衛大学校に在学しておられた。三島の自衛隊への思いは届いていたのだ。

檄文の一部をここに転載したい。



 われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。 

われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢みた。しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、のを見た。

もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与えられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与えられず、その忠誠の対象も明確にされなかった。われわれは戦後のあまりに永い日本の眠りに憤った。

自衛隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。自衛隊が自ら目ざめることなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じた。憲法改正によって、自衛隊が建軍の本義に立ち、真の国軍となる日のために、国民として微力の限りを尽すこと以上に大いなる責務はない、と信じた。

(中略)

われわれは悲しみ、怒り、ついには憤激した。諸官は任務を与えられなければ何もできぬという。しかし諸官に与えられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、という。

しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のように人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。


 この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩もうとする自衛隊は魂が腐ったのか。武士の魂はどこへ行ったのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になって、どこかへ行こうとするのか。繊維交渉に当っては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあったのに、国家百年の大計にかかわる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかわらず、抗議して腹を切るジエネラル一人、自衛隊からは出なかった。
 
 沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。

 あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。

大東亜戦争がソ連コミンテルンのエージェントが暗躍していたことはいまや知られるようになっているが、このことについても言及されている。

***引用開始***

その後冷戦が終了し、1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば、1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務相ナンバー2の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートをを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。

***引用終わり***

まったくその通り。アメリカ・ソ連とその背後の者たちが日本を戦争へ引きずりこんだのだ。

戦後の自己欺瞞的、場当たり的政治でどれだけわが国の、大東亜戦争で戦った先人の名誉を傷つけてきたか。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

いまあらゆる分野で、アメリカ化が進んでいるともある。

そのことへの痛烈な批判を田母神幕僚長は民間企業の主催する論文に著した。

これほど立派な歴史認識、国への思いを斬って棄てることは子々孫々まで禍根を残すだろう。

村山談話なる自己否定の見解こそ破棄すべき対象だ。

私は田母神幕僚長の憂国の思いを断固支持したい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312322015-n1.htm

繰り返される「過去の歴史発言」での更迭

 航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄幕僚長は、「日本は侵略国家であったか」と題する論文を書いたことで更迭が決まったが、こうした「過去の歴史認識」に関する発言では、これまでに何人もの閣僚らが更迭に追い込まれてきた。歴史認識をめぐって繰り返される更迭劇は、日本が「過去の歴史の呪縛(じゅばく)」から解き放たれない現状を物語っている。

 浜田靖一防衛相が田母神氏の更迭を決めたのは、論文に野党が強く反発、今後の国会運営に大きな支障を来すことが明らかなうえ、「平和の党」を掲げる連立相手の公明党も、更迭を求めることが確実だったためとみられる。外交上も中国や韓国などが反発するのは避けられない。先送りされたとはいえ、衆院解散を任期満了の来年9月までにやらねばならない政府・与党としては、ダメージを最小限に抑えるためには、やむをえないと判断してのことだろう。

 「過去の歴史認識」をめぐる発言では、昭和61年に藤尾正行文相が「日韓併合は韓国側にもいくらかの責任がある」と発言して更迭。63年には奥野誠亮国土庁長官が「第2次大戦は日本の安全のための戦いであり、侵略ではなかった」と発言し、辞任した。

平成に入っても、6年に永野茂門法相が「南京大虐殺はでっち上げだと思う」、桜井新環境庁長官が「日本は侵略戦争をしようと思って戦ったのではない」と、それぞれ発言して辞任。7年には江藤隆美総務庁長官がオフレコ懇談で「植民地時代には日本が韓国にいいこともした」と発言したことが、韓国の東亜日報に報道され、辞任に追い込まれた。

 こうした「言葉狩り」のような更迭劇が続くのは健全とは言い難い。確かに田母神氏の論文の内容は政府の公式見解と異なる。しかし、「過去の歴史」の判断は事実の検証の仕方や立場などによって異なるのは当然だ。政府の公式見解が、綿密な検証や議論によって作られてきたかも疑問だ。

 日本が「真の歴史認識」を構築するためには、たとえ政府部内であっても、自由に議論を交わせる土壌があってもいいのではないか。田母神氏の更迭は「過去の歴史の呪縛」を示している。(高橋昌之)

<チャンネル桜支援講演会のご案内>

岡本明子さんから松浦議員のメールをお知らせいただきました。


この度、11月8日に、「国境のまち対馬が危ない」をテーマに、ch桜キャスターの

大高未貴先生(素晴らしい女性です)の基調講演後、松浦芳子が司会でシンポジウムを行います。

ぜひご参加下さいませ。以下お知らせです。


「衛星放送日本文化チャンネル桜」支援講演会のお知らせです。

日本文化チャンネル桜の社是は、「草莽崛起」(吉田松陰)と「敬天愛人」(西郷南州)です。
如何なる外国勢力、如何なる企業、政治、宗教団体からも影響を受けることなく、自由で独立不羈の志を守ってきた「衛星放送日本文化チャンネル桜」は、創立五年目を迎えました。

この度、この「チャンネル桜」の存続を願って支援組織「日本文化チャンネル桜二千人委員会」を創設致しましたが、今回、「二千人委員会」による、時局講演会を下記のとおり開催致します。

奮ってご参加下さいませ。お待ち致しております。


ーーー第2回 チャンネル桜支援講演会ーー

日時:平成20年11月8日(土) 午後6時30分から8時30分

場所:産業商工会館 杉並区阿佐ヶ谷3-2-19

    (JR阿佐ヶ谷駅と地下鉄南阿佐ヶ谷駅との中間程にあります)

テーマ:国境のまち「対馬」が危ない

講師:大高未貴先生

   「ジャーナリスト・チャンネル桜キャスター・ミス日本国際親善大使
   ・アフガン、チベット、 パレスチナ他、世界80カ国以上を単身で
  取材し、日本のメディアが伝えない国際情勢の生の情報を伝えている」

シンポジウム:大高未貴先生・小磯都議・吉田都議・松浦杉並区議

受講料:無料


第1回・・・11月1日(土)18時~:代々木区民会館 3階:講師・青木直人先生

       「米中同盟は、どこへ行く」

第3回・・・11月15日(土)18日~:生活産業プラザ(ECOとしま):花岡信昭先生

       「政局の動向と日本の行方」

詳細は、日本文化チャンネル桜二千人委員会事務局に問い合わせて下さい。

     TEL:03-6419-3900 FAX:03-3407-2263

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費と金銭的に厳しい状況です。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

教育正常化の運動は、人権教育の是正にあると考えており、小冊子の作成と福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日、9月23日、29日と連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪


高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

福岡では今後も人権擁護法案とともに日教組批判のビラを作成し、街頭やポスティングによる配布を継続します。

ビラ

ビラ3

市民に真実を知らせる必要があります。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。


会の印鑑、団体名を入れた印刷した封筒、

のぼり、横断幕など備品の購入に

かかる資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     




【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

中山前大臣の発言にあった大分県は日教組が強く学力が低いはこういう実態があるということを纏めています。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html


過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ                
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
こんにちは
私も論文読みましたが、立派な論文です。正しい歴史認識にもとづいて書かれていると思います。今の日本は、諸外国(とくにシナ・韓国)に気ばかり遣って正しいことが言えなくなっています。今の日本にも(自民党)コミンテルン(どこかの国の工作員)がいると思います。「そんなの関係ねえ」発言も、イラクに派遣されている隊員が汗流していることを気遣ってのことです。こんな状態じゃ国は守れませんよ。首都圏の基地の返還についても言っていました。日本は半独立国家ですね。
2008/11/01(土) 12:42:49 | URL | おいどん #KKRNujqE[ 編集]
田母神論文について
今朝、田母神論文を読みましたが、内容的には非の打ち所がなく、我が国の近現代史を理解する上で大いに参考となるものです。それにしても、事実を告げられて狼狽し、直ぐに航空自衛隊のトップである幕僚長の首を切る政治家とは一体何を考えているのだろうか。まるで、シナ、韓国のロボットです。
 所謂、「南京大虐殺」、「従軍慰安婦」、「強制連行」と呼ばれるものを、それが全くの捏造であることを幕僚長が知りながら肯定発言をすれば、それは許されるのか。戦後60年余り、我々国民はそろそろ外国軍隊の永久駐留を阻止し、自分の国は自分で守るといふ独立国家としての矜持を取り戻す時期に来てゐると思ひます。私は、一国民として田母神航空幕僚長の発言(論文)を断固支持します。
2008/11/01(土) 16:36:36 | URL | 真珠湾 #-[ 編集]
ぜひ、日教組の方々に意見を聞きたいところですね。
2008/11/01(土) 23:28:32 | URL | とんぼ #6G5.UCLU[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫