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 田母神元幕僚長は日本人の矜持をもったサムライ
2008年11月11日 (火) | 編集 |
ここ数日、福岡市から帰ってきてからのどが痛い。くしゃみは出る。体は熱いで、ようやく今日午後病院へ行きました。

検温すると38度。

のども炎症起こしていて、風邪の症状だということでした。 4種類の薬を5日分もらいました。

お約束していた県教委人権同和教育課・教職員課との折衝も中止しました。体調が回復して行うことを伝えました。

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最近、あっちこっち動き回っているので、体力的にもきついとは感じていましたが、内部のごちゃごちゃしたことに係わって精神的にも隙があったのでしょうか。

ニュースで一部始終が放送されていましたが、田母神元空将・航空幕僚長は堂々とされていましたね。断固、持論を曲げず、凛としていてかっこよかったです。

まさにサムライです。あのような男になりたいものです。

それにしても、与党にも野党にも本心は同じような考えを持った人が多いでしょうが、今朝の自民党の国防部会で数人の議員が田母神氏の発言を擁護した以外は、ひたすら政府見解を繰り返すだけ。

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中山先生のときもですが、こんな情けない政治家ばかりにしたのは私たちに責任があるのではないか。


◎田母神氏招致・詳報】(1)「後世の歴史の検証に耐えうる質疑をお願いする」委員長冒頭発言で (1/7ページ)
2008.11.11 11:21
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111125017-n1.htm
参院外交防衛委の参考人招致で、質問に答える田母神俊雄・前航空幕僚長=11日午前 11日に参院外交防衛委員会で行われた田母神俊雄・前航空幕僚長の参考人質疑の詳報は以下の通り。

【委員長の冒頭発言】

 北沢俊美・参院外交防衛委員長「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし質疑を行います。本日は参考人として前防衛省航空幕僚長、田母神俊雄君にご出席をいただいております」

 「この際、田母神参考人に一言申しあげます。現在、本委員会ではいわゆる補給支援特措法改正案を審議しておりますが、今般、参考人の論文をめぐる問題を機にわが国の文民統制に対する国民の懸念が高まり、そのあり方が問われる事態となっております」

 「本日、参考人に出席を求めた趣旨は、国民の代表機関たる国会の場において政府に対し、この問題をただす一環として招致したものであり、決して本委員会は、参考人の個人的見解を表明する場ではありません。参考人におかれてはこの点を十分に理解し、質疑に対し、簡潔にご答弁をいただきますようようお願いをいたします」

○ 「さらに本日の委員会の質疑にあたって、質疑者ならびに答弁者に対し、委員長から一言お願いをいたします。今回の前航空幕僚長の論文事案は、制服組のトップが自衛隊の最高指揮監督権を有する内閣総理大臣の方針に反したことを公表するという驚愕(きょうがく)の事案であり、政府防衛省において、文民統制が機能していない証であります。このような中で国民が文民統制の最後の砦(とりで)として期待するのは国会であります」

 「昭和の時代に文民統制が機能しなかった結果、三百数十万人の尊い人命が失われ、また、国家が存亡の淵に立たされたことは、忘れてならない過去の過ちであります。国家が存亡の淵に立った最初の一歩は、政府の方針に従わない、軍人の出現と、その軍人を統制できなかった政府議会の弱体化でありました。こうした歴史を振り返りつつ、現在の成熟した民主主義社会の下において、国民の負託を受けた国会がその使命を自覚し、もって後世の歴史の検証に耐えうる質疑をお願いする次第であります。それでは質疑のある方は順次、ご発言をお願いします」



◎【田母神氏招致・詳報】(2)「村山談話の見解と私の論文は別物」 (1/6ページ)
2008.11.11 11:50
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111156020-n1.htm

参院外交防衛委に参考人招致され、発言を求め手を挙げる田母神俊雄・前航空幕僚長。手前は右から河村官房長官、中曽根外相=11日午前 11日の参院外交防衛委員会での田母神俊雄・前航空幕僚長の参考人招致の詳報(2)は以下の通り。


 浅尾氏「手続きにおいて時間がかかるから、ということだが、過去の平均日数54日。私は時間をとらなかったのは(規則が禁じる)『みだり』(に退職させてはならない)にあたると思う。鵬友という雑誌の昨年の5月号に今回の論文と同じ趣旨の意見を発表しているが、間違いないか」

 田母神氏「間違いございません」

 浅尾氏「鵬友に寄稿されたときに内局などから何から注意はあったか」

 田母神氏「注意はありません」

 浅尾氏「そうすると、昨年5月の段階では問題なかったことが、今年になって問題になってきているというのは、マスコミが本件を大きく取り上げたから問題になったと田母神参考人は思っているのか。別の聞き方をすると、内局としては昨年5月に同じことを認識していたが、注意をしなかった。本年になって世間が騒いだから注意をするようになったとの認識を田母神参考人はもっているか」

 田母神氏「騒がれたから話題になったという風に思います」

-中略ー

 浜田防衛相「いま指摘の点は検討しなければいけないので、お時間をいただきたい」

 浅尾氏「参考人は論文で集団的自衛権や武器の使用など政府解釈と異なる見解を述べているが、その解釈を変えた方がいい。あるいは憲法改正の気持ちをもって書いたのか」

 田母神氏「その時点では紹介されておる、一般に話されていることをまとめて書いて、日本の状況はこうなっていますと書いただけです」

 浅尾氏「集団的自衛権の行使を認めるべきだという趣旨で書かれたのではないということか」

 田母神氏「とくにそこまでは訴えていません」

 浅尾氏「私が読んだ限りにおいてはそういうものがなくて大変だと書いている気がするが、気持ちが変わったのか」

 田母神氏「いまは改正すべきと思っている」

 浅尾氏「憲法をか」

 田母神氏「国を守ることについて意見が割れるようなものは直したほうがいい」



◎【田母神氏招致・詳報】(3)浜田防衛相「憲法に関し見解を述べることは一概に禁止されているわけではございません」 (1/7ページ)
2008.11.11 12:20

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111223023-n1.htm



 浅尾氏「田母神参考人に、過去は問題になっていないが今回問題になったことについて、また更迭されたことについて、なぜそうなったのか、ご自身の感想をうかがいたい」

○ 田母神氏「私はあの、言われております、村山談話と異なる見解を表明したということで更迭をされたということでありますけれども、これについてはまあ、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から、私は、見解の相違はないと思っておりますが、大臣が『見解の相違がある』と判断をされて、不適正であると判断をされて、解任をするというのはまあ、政治的に当然だろうというふうに思います。私は、私の書いたものがいささかも間違っているとは思っていませんし、日本が正しい方向に行くためには必要なことだというふうに思っております」

 浅尾氏「私の質問は、1年前はまったく問題にならなかったのに今回は問題になったことについて、どう理解しているかだ」

 田母神氏「まあ、今回はやはり、多くの人の目について、マスコミなどで騒がれたからではないかと思っております」

 
◎【田母神氏招致・詳報】(6)「ワインの会に都合3回ほど出席した」 (1/5ページ)
2008.11.11 13:25

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111330027-n1.htm



◎【田母神氏招致・詳報】(7)「日本の国はいい国だったと言ったら解任された」 (1/7ページ)
2008.11.11 13:57

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111402031-n1.htm

参院外交防衛委員会で社民党の山内徳信氏の質問を憮然(ぶぜん)とした表情で聞く田母神俊雄・前海幕長=11日午後0時33分、国会・参院第一委員会室(撮影・酒巻俊介) 11日の参院外交防衛委員会での田母神俊雄・前航空幕僚長の参考人招致の詳報(7)は以下の通り。

【記事一覧】田母神・前航空幕僚長参考人招致
 【公明党・浜田昌良議員の質問】

 浜田氏「国民が一番知りたいのは、文民統制と、自衛官の言論の自由とはどういう関係なのか。それをはっきりさせることによって再発を防止することが求められている。事実関係をうかがう。論文を対外的に発表する前に官房長に文書で届けることになっているが、今回は口頭での報告だったと聞く。ルール違反だが、なぜそういうことなったのか」

 田母神氏「はい、これについてはルール違反と報道されておりますが、私はルール違反とは認識はしておりません。通知通達については、職務に関し部外に論文などを発表する場合、となっておりまして、今回の私の論文につきましては、別に自衛官の職務をやっていなくても書ける内容でありますし、職務に伴って得た知識を持って書いているものではございません。私の歴史研究の成果として書いたもので、職務に関係していないので私は通知をしておりませんでした」


○ 浜田氏「今回の論文については、参考人以外にも、航空自衛隊員が94人も投稿している。その方々は職務に関係するという前提で了解を得ているが、参考人の場合は関係しないというのはなぜか」

 田母神氏「これはですね、各部隊などごとに指示が出ておりますので、市ケ谷においては、まあそういう指示が出ておりますけれども、それぞれ部隊は部隊ごとでいろいろ指示が出ているかと思います。部隊が決めたルールに従ってやっていると思います」

 浜田氏「今回の論文と同じ内容について『鵬友(ほうゆう)』という雑誌に載せたことがあった。この件は、官房長に文書で了解を得たのか」

 田母神氏「これについては、同じように連絡しておりません」

 浜田氏「一般国民からみればルールにのっとった手続きを取っていないと映る。懸賞論文について全国の部隊に応募要領を送ったということだが、参考人はこれを紹介したという。どういう意図で紹介したのか」

 田母神氏「あのー、日本にはですね、今、日本の国が悪かったという論が多すぎるというふうに思います。そして今、歴史を見直すということで、日本の国はいい国だったという見直しがあってもいいんではないかとそういう論文を募集しているから、勉強になるから、ということで紹介をいたしました。それで私も今回びっくりしてますのは、日本の国はいい国だったと言ったら、解任をされたと。そしてまた、責任の追及も、いい国だと言ったような人間をなぜ任命したんだといわれる。すると…いいですか? しゃべっていいですか?」

 外交防衛委員長「参考人、質問者がそこまでは求めていませんので…」




◎【田母神氏招致・詳報】(8)「yahooでは…58%が私を支持している」 (1/3ページ)
2008.11.11 14:02
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111405032-n1.htm


 田母神氏「国民に不安を与えたと、文民統制についておっしゃいますけど、今朝9時の時点で、私はYahoo!の『私を支持をするか』『問題があると考えるか』『問題がないと考えるか』っていったら、58%がですね、私を支持しておりますので、不安を与えたことはないと思います」


◎【田母神氏招致・詳報】(9)「国家観なければ国は守れない」 (1/4ページ)
2008.11.11 14:36
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111440033-n1.htm


 田母神氏「はい。日本の国をですね、やっぱりわれわれがいい国だと思わなければですね、頑張る気になれませんね。悪い国だ悪い国だと言ったんでは自衛隊の人もどんどん崩れますし、そういうきちっとした国家観、歴史観なりをですね、持たせなければ国は守れない、と思いまして私がこの講座を設けました」


◎田母神氏招致・詳報】(10)「カリキュラムの中身は把握しておりません」と浜田防衛相 (1/4ページ)
2008.11.11 14:41
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111444034-n1.htm

◎【田母神氏招致・詳報】(11)完「日本だけが悪いと言われる筋合いはない」 (1/2ページ)
2008.11.11 14:44
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111446035-n1.htm
参院外交防衛委の参考人招致で、質問に答える田母神俊雄・前航空幕僚長=11日午前 11日の参院外交防衛委員会での田母神俊雄・前航空幕僚長の参考人招致の詳報(11)完は以下の通り。

【記事一覧】田母神・前航空幕僚長参考人招致
 【社民党・山内徳信氏の質問】

 山内氏「職責にある人が、個人と同じように論文を書くこと、あるいは若い自衛官の前で講話することが許されていいのか。本人は『逸脱していない』といった。したがって、政府として、防衛省として、自衛隊の再教育、自衛隊の中の総点検をする必要があると思うが、大臣、決意のほどを」

 浜田靖一防衛相「それこそ、この案件というのが先程来、委員の先生方から極めて重大な問題というご指摘を、私自身も受けておるわけでございますので、その点は、今委員からご指摘の思いをしっかりと体してやっていきたいと思っておりますし、この問題、今日の委員会というものをですね、終わったからそれでいいというふうにも考えておりません。われわれは、しっかりと答えを出していかなければならないと思いますので、今の先生の決意ということでございますので、しっかりやっていくということを申し上げておきたいと思います」

○ 山内氏「悪かったこと、教訓にしなければいけないこと、反省しなければいけないことは、政府はもちろん、現職の自衛官諸君もそういう視点に立って、国家観 歴史観を持たなければ、偏った歴史観、偏った国家観を持つと、その刃はどこに向くかは、戦前の日本の軍隊が示している。私は、怒りと、この時点で伝えておかなければならないことを言った。一言でいいから、私のこの見解に対して、反省する所があるかないかだけ尋ねる」

 田母神氏「先生のおっしゃっていることが、私は、全面的に正しいとは思いません。悪いことを日本がやったというのであれば、じゃあ、やらなかった国がどこですかと、私は論文に書いてますが、日本だけがそんなに悪いといわれる筋合いはないし、また、私の論文が論文といえないということです。それは私が評価したのではなくて、審査員の先生方が評価してくれたことですから、それは私には関係ありません」

 山内氏「集団的自衛権も行使できない、武器の使用も制限が多い、攻撃的兵器の保有も禁止されていると、田母神氏は文章の中で強調している。私は文章を読んで思った。田母神さんは相当、不満を持っていると。あなたは、集団的自衛権も行使し、あるいは武器も堂々と使用したいというのが本音ですね」

 田母神氏「ええ、私はそうするべきだと思います」

(終わり)

田母神さんのメールアドレスは下記の通りです。どんどん激励のメールを送ってください。
なお、全国からメールが入っているようですので、個別の返信は出来ないかと思います。その点はどうかご了承ください。

titan-head@ktd.biglobe.ne.jp


<福岡県教育委員会からの回答文>

福岡県教育委員会は正式に8月14日に提出した質問状への回答を出してきましたが、おざなりの回答でした。

申し入れ項目ごとに回答内容を紹介します。

福岡県庁


****


①本県における道徳教育の推進状況とどのような教育的効果が見られるかを明らかにされ、国の方向性に倣い道徳専任の教員の配置を行われたい

→平成19年度においては、道徳教育の全体計画、年間指導計画ともに、すべての小中学校で作成されており、道徳の時間の実施時間数は小学校。中学校ともに全体平均として学習指導要領に定める標準時数に達している。教育的効果としては、児童生徒の道徳的な心情、判断力、実践意欲・態度などの道徳性が養われている。(義務教育課)

→高等学校においては、道徳の時間が設けられていないこともあり、公民科や特別活動のホームルーム活動を中心に、教育活動全体を通じて行うこととされている。このため、本県県立高等学校においては、平成17年3月に配布した「心の教育-実践事例集」を参考にするなどして、生徒会活動、部活動などを通じ、人間としてのあり方生き方に関する教育を推進するよう指導している。(高校教育課)

②道徳教育が、人権・同和、平和教育などに流用されている実態がある。道徳教育を人権教育に流用することは公教育へ教えるべきことを教えないことであり、子供たちに規範意識を身につけさせる機会をも奪うことである。県教委として実態調査を行い、速やかな是正措置を図られたい

→小・中学校ともに、学習指導要領の定める道徳の内容項目として、差別や偏見のない社会や平和に関わるものがあり、適切に指導が行われている。
実態調査については、教育課程の実施状況を継続的に調査し、指導しているところであり、現段階では新たな実態調査をする予定はない。

→本県県立高等学校においては、適正な教育活動が行われているものと認識している。今後とも、生徒に規範意識を身につけさせる教育活動を充実させたい。

③県立高等学校・特別支援学校の人権・同和教育に、学習指導要領に反する内容や反日的内容が数多く見られる。これは国の方針にも反し、昨年3月28日付で貴職が派出した通知とも矛盾するのではないか。とくにジェンダーフリーは国も県も市町村も使っていない用語である。速やかな改善を指導されたい

→県立学校の人権教育については、内閣府男女共同参画局が平成18年1月31日付で発出した事務連絡文書及び平成19年3月28日付文書により、各学校で適切な人権教育及び学習指導がなされるよう周知徹底を図っております。(人権・同和教育課)

④新学習指導要領の解説書に竹島について記述がなされている。竹島が固有の領土であるという記述は見送られたものの、わが国の領土であることは歴史的事実である。県下の地教委・学校に対し、領土意識を涵養する教育を推進するよう指導を行われたい

→中学校学習指導要領解説社会編に、「日本の領域の特色と変化」を取り上げる際の事項として、北方領土とともに竹島をめぐる問題が例示され、「わが国の領土・領域について、理解を深めさせることも必要である」と記述されている。新学習指導要領を踏まえた授業が適切に行われるよう指導する。(義務教育課)

→わが国が当面する領土意識については、高等学校においても現行学習指導要領(地理A、B)で「北方領土などわが国が当面する領土問題については、わが国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱う必要がある」としており、竹島に限らず、適切に指導する必要があると認識している。
本県県立高等学校においては、現行学習指導要領の趣旨を踏まえ、領土問題については竹島に限らず、各学校や生徒の実態に即し適切な指導が行われているものと考えている。(高校教育課)



⑤6月30日から7月11日まで、東京、神戸、福岡において、都道府県及び政令指定都市の教育長、指導主事(合計約1100名)を対象に「平成20年度 小学校新教育課程説明会」が開催されたが、そのなかで修学旅行や野外研修を対象とする「特別活動部会」用資料には、平沼赳夫先生の質問主意書とその回答が添付され、今回、昭和24年通達のうち、「靖国神社や護国神社に学校行事として訪問を禁じた」一節の失効が確認された経緯が文部科学省から説明されている文部科学省として正式に、修学旅行等の対象に靖国神社、護国神社等を入れていいことを表明している。今後予定される市町村教委への説明でもそのことを説明されたい

→7月に行われた文部科学省の新学習指導要領の中央説明会を受け、教育事務所等で行われる説明会については、趣旨に則り適切に説明等を行う。

⑥田川郡の中学校など「荒れる学校」の背景に、日教組主導の子供中心主義教育や同和教育があるとの指摘がある。偏向思想を教育を通じて流布することは許されないことである。県教委として実態調査を行い、市町村教委・学校への指導を強化されたい

→市町村立学校につきましては、平成19年3月28日付文書に基づいた適切な人権教育が行われるよう、各教育事務所において指導を行っております。(人権・同和教育課)

⑦いじめや不登校などの問題を抱える子供たちのために配置された児童生徒支援加配や高校の就学支援加配が同和関係業務に従事している実態がいまなおある。昨年3月および今年6月の県立学校向け通知の趣旨を徹底し、違反事例があれば是正を行われたい

昨年3月および今年6月の通知文書の徹底については、各種会議や学校訪問の際など機会を捉えながら引き続き行っております。
また、当該文書の趣旨に反するような事例があれば、厳しく指導を行うこととしております。(教職員課)


【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費もかかり、金銭的に厳しい状況です。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などと共闘し、展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

教育正常化の運動は、タブーである人権(同和)教育の是正にあると考えており、小冊子の作成と福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日、9月23日、29日と連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。 また県教委には毎月、大量の公文書請求を繰り返し、その実情を明らかにすべく取り組んでいます。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪




高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出し、行政まる抱えでジェンダーフリーなど偏向思想教育が行われているのです。


福岡では今後も人権擁護法案反対とともに民主党=日教組批判のビラを作成し、街頭やポスティングによる配布を継続しております。

ビラ

ビラ3

市民に真実を知らせる必要があります。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。


会の印鑑、団体名を入れた印刷した封筒、

のぼり、横断幕など備品の購入に

かかる資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     




【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

中山前大臣の発言にあった大分県は日教組が強く学力が低いはこういう実態があるということを纏めています。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html


過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

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ん?国土交通省?
中山先生の件で見にきてるのか?部落解放同盟という検索ワード
だがそれとも同和利権?

IPアドレス 210.233.113.114
ホスト名 proxy1.mlit.go.jp
IPアドレス割当国 日本 ( jp )
市外局番 該当なし
接続回線 該当なし
都道府県 該当なし

Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 210.233.113.64/26
b. [ネットワーク名] MLIT-GO-JP
f. [組織名] 国土交通省
g. [Organization] Ministry of Land, Infrastructure and Transport
m. [管理者連絡窓口] SK11391JP
n. [技術連絡担当者] SK11391JP
n. [技術連絡担当者] TS7660JP
p. [ネームサーバ]
[割当年月日] 2004/11/15
[返却年月日]
[最終更新] 2006/12/01 10:38:07(JST)

上位情報
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