<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 参議院外交防衛委員会の傍聴報告 
2008年11月14日 (金) | 編集 |
昨日夕方、帰福しましたが、有意義な取材旅行でした。行政と関係をつくっていくことは重要です。

さて、先日の外交防衛委員会の傍聴報告が転送されてきたので、転載しておきます。読みにくい面があるのはご容赦ください。

昨日、取材先でぶらりと入った中華料理屋で国会中継をやってて、社民党の山内とか言う議員が麻生総理にくだらない質問をしていましたね。

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各位殿

新潟県柏崎市議会の三井田議員が、昨日の参議院外交防衛委員会の報告をしてくれていますので、転送します。

当日、私は記者席のすぐ後ろ最前列に日本会議の椛島事務総長、百地章先生と並んで陣取りました。

当日の質疑内容と答弁は、新聞報道、TV報道、また三井田議員の報告を総合すれば概略はおわかり頂けると思います。

一点補足すると、田母神前航空幕僚長が、目黒の統合幕僚幹部学校(私も英語教官をしていました)の校長であった時に、「新らしい歴史教科書をつくる会の副会長である福地氏などが講義を行っている。これは参考人が特定の歴史観を持つ講師を招聘し、自らの歴史観を組織的に浸透させようとしたものと考えられる。いかなる人物がどのような内容の講義をしたのか、全て公開を求める。」との質問(?)が社民党護憲派の山内徳信議員より提示されました。

この山内議員はとても国会議員とは信じられない、まるで町内会のおじさんが話しているかのように「日本が侵略戦争をした」と延々と演説し、「アジア太平洋戦争のことを大東亜戦争と呼称を変更したり」(???)「沖縄戦でいかに沖縄の人が日本軍の犠牲となったか」などを語リ続けました。私も「沖縄を攻撃したのは、アメリカ軍だろうが!!」と声を挙げてしまい、日本会議のメンバーに注意を受けてしまいました。 (でもその後は、日本会議の皆さんもぶうぶうといろいろ声を挙げるようになりましたがね・・・ 多分、大きな声で言ってしまった藤田のことを連れ去る警備もいないようなので、皆さん少し安心されたようです。)

藤田裕行 拝

★ 昨日、私は田母神前航空幕僚長の論文の英語版を持って日本外国特派員協会に行ってきました。日本外国特派員協会でも「記者会見」も検討しているとのことでした。★

----- Original Message -----
From: "百人の会"
To:
Sent: Wednesday, November 12, 2008 4:00 PM
Subject: FW: 【報告メモ】参議院外交防衛委員会


>
>
> -----Original Message-----
> From: 三井田孝欧
> Sent: Wednesday, November 12, 2008 12:58 PM
> To: 百人の会
> Subject: 【報告メモ】参議院外交防衛委員会
>
>
> 増木様
>
>  お世話になっております、柏崎市議会の三井田です。
>  昨日の参議院外交防衛委員会傍聴の報告です。
>  まだメモのような感じで恐縮ですが、宜しくお願いいたします。
>
> ----------------------------------------------------------------------
>  10時過ぎ、参議院議員会館の前で埼玉県議会の鈴木正人議員、藤田氏と待ち
> 合わせをし、傍聴券をもって、参議院第一委員会室に移動。途中、荷物検査や荷
> 物の預かり、傍聴規則の確認などがあり、第一委員会室に入るまで約10分間を
> 要した。
>  参議院外交防衛委員会が開催されている第一委員会室の傍聴スペースは、すで
> に立ち見もでる有様で、私は鈴木議員とともに参考人席に座る田母神・前航空幕
> 僚長の真正面となる位置に立って傍聴することにした。
>
>  最初の質問者は、『Voice』2003年9月号で「1000万人移民受け
> 入れ構想」を共同提案した、民主党の浅尾慶一郎議員。
>  最初の論点は、自衛隊法第46条
>
> (懲戒処分)
> 第46条 隊員が次の各号の一に該当する場合には、これに対し懲戒処分として、
> 免職、降任、停職、減給又は戒告の処分をすることができる。
> 一 職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合
> 二 隊員たるにふさわしくない行為のあつた場合
> 三 その他この法律又はこの法律に基く命令に違反した場合
>
> の「二 隊員たるにふさわしくない行為のあつた場合 」にあたるか否か、とい
> う点であったが、浜田大臣は処分の時間がかかるのでという答弁に終始。
>  続いては、自衛隊法施行規則第72条の2項違反ではないかという、浅尾議員
> の指摘であったが、
>
> (勤務の停止等)
> 第72条  懲戒権者は、規律違反の事実を調査し、又は審理するため特に必要
> があると認める場合には、当該隊員の勤務を停止することができる。
> 2 任命権者は、規律違反の疑がある隊員をみだりに退職させてはならない。
>
> まったく意味不明のものであった。
>  今回の場合は、航空幕僚長から航空幕僚監部付に更迭された段階で満60歳の
> 田母神・前航空幕僚長が定年退職になるのはルール通りで正しいのである。空幕
> 長の定年は満62歳、空将の定年は満60歳。「みだり」にでもなく、ルール通
> りで何もおかしいことはない。更迭という処分を受け、降格したのでそのルール
> に従うだけである。そもそも今回のことを<規律違反の疑>があるとして、上記
> を適用するなら、更迭を撤回させ、航空幕僚長のままにせよ、と先に主張すべき
> であろう。
>  その後は、これまでの田母神・前航空幕僚長の発言(今年5月の東京大学での
> 講演など)や論文をどうして問題にしてこなかったのか、という質問に浜田大臣
> がシビリアンコントロールはできていると、のらりくらりと答える繰り返し。問
> 題になった事の答えは簡単で、朝日(ちょうにち)新聞をはじめ、左がかったマ
> スコミが騒いだからである。
>  村山談話との関係については、田母神・前航空幕僚長から
>  
> 「村山談話の見解と私の論文は別物であり、村山談話は具体的にどの場面が侵略
> だとかまったくいっておりませんので、私は村山談話と違った見解を書いたとは
> 思っていない」
>
> との答弁。その後は政治的発言を引きだそうとしての作戦なのか、浅尾議員は
> 「集団自衛権の行使」まで視野において書いたのか質問。田母神・前航空幕僚長
> が行使までは特に訴えていないと答弁するや否や、今度は憲法改正について話し
> をもっていかれ、憲法改正についてはどう思うのかと論点が移行した。浅尾議員
> は自衛隊法第61条
>
> (政治的行為の制限)
> 第61条 隊員は、政党又は政令で定める政治的目的のために、寄附金その他の
> 利益を求め、若しくは受領し、又は何らの方法をもつてするを問わず、これらの
> 行為に関与し、あるいは選挙権の行使を除くほか、政令で定める政治的行為をし
> てはならない。
> 2 隊員は、公選による公職の候補者となることができない。
> 3 隊員は、政党その他の政治的団体の役員、政治的顧問その他これらと同様な
> 役割をもつ構成員となることができない。
>
> に違反するなどとイチャモンをつけるも、田母神・前航空幕僚長の答弁は意見は
> 自由であり、憲法改正自体についても
>
> 「国を守ることについて、
>  これほど意見が割れるようなものは直したほうがいい」
>
> ズバリの正論で応戦。
>  更迭に関しては、浜田大臣が政府見解と意見が違うということで、政治的に正
> しかったのではないかとも田母神・前航空幕僚長が付け加えたので、浅尾議員は
> 手詰まり。質問時間終了となった。
>  浅尾議員がシビリアンコントロールうんぬんという左翼的な発言で終了したた
> めか、いかにも左翼風のおばちゃんがいきなりの拍手。早速の傍聴規則違反であ
> る。鈴木議員と私もかなりいきり立っていたが、二人で小声にて
>
>  「これじゃあ、地方議会よりレベル低いかも・・・」
>  「マスコミが騒いだからって言ってんだろ!」
>  「何言ってんだ、条文良く読め!」
>
> とウイスパー野次を行った。
>
>  続いての質問者は、テロ特措法の審議の際に「民主党は水か油かと言われたら
> 水だ」という迷言をした、在日韓国人等に参政権を付与しようという民主党の犬
> 塚直史議員。
>  侵略の定義が一国で行うような定義では決まらないものであり(ここまでは正
> しい)、日本は侵略国家ではない、という発言は日本の立法府をないがしろにす
> る挑戦的な行為だ!と不可解なロジックを持ち込んだ。
>  それに答える浜田大臣も一部同調してしまったのは残念であり、ただの腰抜け
> である。
>  その後は、浅尾議員のときと同じく、懲戒処分をしなかったことと定年退職の
> 扱いについて繰り返しの議論であった。
>  退職金を自主返納せよ、という追及に田母神・前航空幕僚長は拒否の発言。こ
> れは当然のことである。懲戒処分もされていないにも関わらず、返納を迫ること
> 自体が超法規的行為になる。
>  犬塚議員は民主党であり、民主主義が良いと思っているはずであるが、質問は
> 言論統制すべきという内容までにおよんだ。統合幕僚学校の教育においても、専
> 守防衛以外の議論もするな、と言うのである。ところが、
>
>  「ここは民主主義の国家ですか、
>   政治将校がついている、
>   どこかの国と一緒じゃないですか。
>
> と田母神・前航空幕僚長がやり返され、「ごもっとも」と引き下がる始末。
>
>  続いては、自民党・小池正勝議員、公明党・浜田昌良議員と政府与党の質問が
> 続いたが、シビリアンコントロールの在り方に議論が終始。
>  シビリアンコントロールの本来の姿は、ここから先を軍に任せるか任せないか、
> を決断するのが文民(シビリアン)であって、軍のなかの挙手一つ一つまで文民
> が入り込み統制するものではない。シビリアンコントロールをはき違えているよ
> うである。
>  その他、田母神・前航空幕僚長の発言の場をとにかく封じ込めるような質問が
> 続いたが、田母神・前航空幕僚長は言論の自由と愛国心についての以下のような
> 正論を堂々と述べた。
>
>  「今、日本の国が悪かったという論が多すぎるというふうに思います。」
>  「私も今回びっくりしてますのは、日本の国はいい国だったと言ったら、解任
> をされたと。そしてまた、責任の追及も、いい国だと言ったような人間をなぜ任
> 命したんだといわれる。」
>
>  対する浜田大臣は、言論のあり方について、再発防止のためにもう少し自衛
> 隊・防衛省のなかで服務宣誓の見直しをはじめ、基準を作って徹底して指導した
> いなどと答弁。思想・信条、個人の歴史観などにどうやって基準をつくるのか、
> またどうやって強制するのか、それこそ憲法違反(第19条 精神の自由)であ
> り、まったく意味不明でアホな答弁である。
>
>  政府与党も情けないとウイスパー野次を飛ばしつつ、「この国は終わってい
> る」と鈴木議員とともに落ち込んでいたが、続いて【大好物】の共産党、井上哲
> 士議員の登場で野次に力がみなぎってきた。
>  最初は、アパグループとの距離感など人間関係の追及であったが、歴史観の在
> り方に議論が移ったところで、指を刺しながらの野次。警備員から「座ってくだ
> さい」と言われながらも、立って小声の野次を飛ばした。
>  質問の内容はこうである。
>
>  「(統合幕僚学校の)平成16年度の教育目標をみると、健全な歴史観・国家
> 観を育成し、防衛戦略研究および将来の部下指導に資する、となっている。平成
> 20年のものをみると、例えば『大東亜戦争史観』『日本国憲法の本質』とある。
> ほかの年度をみると『東京裁判史観』という項目もある。こうした呼び名自体が
> 侵略戦争を否定する中で使われる言い方だ。」
>
>  政府の公式な戦争名称は「大東亜戦争」であり、鈴木宗男衆議院議員が提出し
> た「大東亜戦争の定義に関する質問」に対し、答弁書「内閣衆質165第197
> 号」として、平成18年12月8日に安倍晋三内閣総理大臣から、昭和16年1
> 2月12日の閣議決定による「大東亜戦争」の呼称以外に「太平洋戦争」などの
> 定義はないとある。
>  その後も東京裁判史観がどうのこうの、南京大虐殺がどうのこうのと、しまい
> には憲法を守れなどと主張。こちらに言わせれば、天皇制解体とか言っている共
> 産党こそ、
>
>  「憲法第1条を守れ!」
>
> というところである。
>
>  共産党に続いて、こちらも【好物】である社民党の、自称・ミスター護憲とい
> う山内徳信議員が登場となった。
>  ところが、山内議員は自分が持つ<アチラ側の世界>に入り込んでしまったの
> か、質問の形式にもならずに、ひたすら沖縄戦での日本軍の悪行という持論を展
> 開。もはや教祖様である。独り恍惚とした表情で自虐史観を語る姿に、鈴木議員
> と二人で瞑目し、合掌した次第である。
>  その持論の一部は、
>
>  「沖縄を経験した人間として、偏った歴史観、偏った国家観を持つと、その刃
> はどこに向くかは、戦前の日本の軍隊が示している。」
>
> というもの・・・日本軍と沖縄県民が戦ったのではなく、火炎放射器での焼き尽
> くしをはじめ、焦土作戦を行ったのは米軍。すっかり米軍のことが頭から抜けて
> おり、しまいには広島、長崎への原爆投下も日本軍の暴走だという。
>  締めくくりにやっと質問となり
>
>  「集団的自衛権も行使できない。武器の使用も制限が多い。
>   攻撃的兵器の保有も禁止されていると、田母神氏は文章の中で強調している。
>   私は文章を読んで思った。田母神さんは相当、不満を持っていると。」
>
> と、いかにも戦争好きの人というレッテル貼りをしようと誘導し、
>
>  「集団的自衛権も行使し、武器も堂々と使用したいというのが本音ですね」
>
> と決めたつもりの山内議員であったが、
>
>  「ええ、私はそうするべきだと思います」
>
> とガツーーンと正論を返され、意気消沈。質問は終了した。
>
>  今回の参議院外交防衛委員会を傍聴し、正直に感じたことは自民党のタマ不足
> であり、気の利いた野次すらもできない度胸と知識のなさであった。

《国籍法が危ない!》

どうも保守系といわれる自民党国会議員の間でも認識にかなりの開きが出ているように思います。

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いずれにせよ事は重大です。衆議院法務委員会所属議員に国籍法改正(国責崩壊にならぬよう)反対の声をあげていただくべく事務所に電話・メール・ファックスをお願いいたします。

http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/f9744a42ba17baa1f6754c95121bc71d

こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝いたしております!

国籍法に関する議論が、いつの間にか党内手続きを経て先週閣議決定がなされてしまった。更に今週「国籍問題に関するPT」が開催され、二重国籍に関する座長私案なるものが提示された。私は、国防部会で田母神問題をやっており途中退席してしまったが、後で最後まで居た人の話を聞いて驚いてしまった。まさかと思われるY議員から信じられない意見が飛び出した。

自分の耳で直接聞いた話ではないので一度本人に確認してみるが、「DNA鑑定は日本の文化に馴染まない。」と発言されたそうだ。

国籍法に関して、一人では何も出来ないので何人かの議員に話を振り向けてみたが、この人がと思う人が、煮え切らない態度を見せる。水面下でおかしげな動きでもあるのだろうか?某団体の動きを感ずるのは思い過ごしだろうか?何とかしないと日本は解体されてしまう!何としても阻止しなければならない!

戸井田とおる

衆議院法務委員名簿 連絡先

<委員長>
[自民] 山本幸三   TEL 03-3508-7085 FAX 03-3501-9303 kozo-y@sirius.ocn.ne.jp yamamoto-office@seagreen.ocn.ne.jp

<理事>
[民主] 加藤公一   TEL 03-3508-7457 留守電 042-390-4315 FAX 03-3508-3287 koichi@katokoichi.com
[民主] 細川律夫   TEL 03-3508-7513 FAX 03-3593-7148 h04091@shugiin.go.j
[公明] 大口善徳   TEL 03-3508-7017 無し           mail@t-okubo.jp

<委員>
[自民] 赤池誠章   TEL 03-3581-5111 FAX 03-3508-3733 ・http://akaikemasaaki.spaces.live.com/(ブログ)
[自民] 近江屋信広  TEL 03-3508-7405 FAX 03-3508-3885 無し
[自民] 大前繁雄   TEL 03-3508-3725 FAX 03-3508-7275 sigeo@oomae.jp
[自民] 河井克行   TEL 03-3508-7518 FAX 03-3508-3948 h01373@shugiin.go.jp m_kawai@opal.famille.ne.jp
[自民] 木村隆秀   事務所 TEL 052-331-6611 FAX 052-331-2600 info@kimutaka.org
[自民] 桜井郁三   TEL 03-3508-7326 FAX 03-3508-3326 ikuzo@shonan.cityfujisawa.ne.jp
[自民] 笹川 堯    TEL 03-3508-7526 FAX 03-3502-8865 info@e-sasagawa.com
[自民] 清水鴻一郎  TEL 03-3508-7051 FAX 03-3508-3211 s-5160@crest.ocn.ne.jp
[自民] 塩崎恭久   TEL 03-3508-7189 FAX 03-3508-3619 shiozaki@y-shiozaki.or.jp
[自民] 杉浦正健   TEL 03-3508-7124 FAX 03-3597-2771 ・http://www.seiken-s.jp/
[自民] 平将 明    TEL 03-3508-7297 FAX 03-3508-3507 taira001@nifty.com
[自民] 棚橋泰文   TEL 03-3508-7429 FAX 03-3508-3909 e-mail@tanahashi-yasufumi.com
[自民] 谷畑 孝    TEL 03-3508-7276 FAX 03-3508-3726 g02813@shugiin.go.jp
[自民] 長勢甚遠   TEL 03-3508-7107 FAX 03-3592-9048 ・https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php
[自民] 萩山教嚴   TEL 03-3508-7278 FAX 03-3593-7103 無し
[自民] 町村信孝   TEL 03-3508-7117 FAX 03-3502-5061 info@machimura.net
[自民] 武藤容治   TEL 03-3508-7029 FAX 03-3508-3829 h08648@shugiin.go.jp
[自民] 森山眞弓   TEL 03-3508-7527 FAX 03-3597-2753 無し
[自民] 矢野隆司   TEL 03-3508-7212 FAX 03-3501-8818 無し
[自民] 柳本卓治   TEL 03-3508-7167 FAX 03-3597-2801 h04664@shugiin.go.jp
[民主] 石関貴史   TEL 03-3508-7286 FAX 03-3508-3736 info@ishizeki.jp
[民主] 枝野幸男   TEL 03-3508-7448 FAX 03-3591-2249 yukio@edano.gr.jp
[民主] 河村たかし  TEL 03-3508-7902 FAX 03-3508-3537 g01403@shugiin.go.jp
[民主] 中井 洽    TEL 03-3508-7263 FAX 03-3592-9044 nakai@mie.email.ne.jp
[民主] 古本伸一郎  TEL 03-3508-7262 FAX 03-3502-5075 h07030@shugiin.go.jp
[公明] 神崎武法   TEL 03-3508-7225 FAX 03-3503-2388 ・http://www.kanzakitakenori.org/voice2in.htm
[社民] 保坂展人   TEL 03-3508-7070 FAX 03-5511-7877 GAF06452@niftyserve.or.jp
[無 ]  滝 実     TEL 03-3508-7081 FAX 03-3508-3861 makoto-t@m4.kcn.ne.jp

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費もかかり、金銭的に厳しい状況です。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などと共闘し、展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

教育正常化の運動は、タブーである人権(同和)教育の是正にあると考えており、小冊子の作成と福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日、9月23日、29日と連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。 また県教委には毎月、大量の公文書請求を繰り返し、その実情を明らかにすべく取り組んでいます。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪




高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出し、行政まる抱えでジェンダーフリーなど偏向思想教育が行われているのです。

福岡県教育委員会は正式に8月14日に提出した質問状への回答を出してきましたが、おざなりの回答でした。

申し入れ項目ごとに回答内容を紹介します。

福岡県庁


****

<福岡県教育委員会からの回答文>

①本県における道徳教育の推進状況とどのような教育的効果が見られるかを明らかにされ、国の方向性に倣い道徳専任の教員の配置を行われたい

→平成19年度においては、道徳教育の全体計画、年間指導計画ともに、すべての小中学校で作成されており、道徳の時間の実施時間数は小学校。中学校ともに全体平均として学習指導要領に定める標準時数に達している。教育的効果としては、児童生徒の道徳的な心情、判断力、実践意欲・態度などの道徳性が養われている。(義務教育課)

→高等学校においては、道徳の時間が設けられていないこともあり、公民科や特別活動のホームルーム活動を中心に、教育活動全体を通じて行うこととされている。このため、本県県立高等学校においては、平成17年3月に配布した「心の教育-実践事例集」を参考にするなどして、生徒会活動、部活動などを通じ、人間としてのあり方生き方に関する教育を推進するよう指導している。(高校教育課)

②道徳教育が、人権・同和、平和教育などに流用されている実態がある。道徳教育を人権教育に流用することは公教育へ教えるべきことを教えないことであり、子供たちに規範意識を身につけさせる機会をも奪うことである。県教委として実態調査を行い、速やかな是正措置を図られたい

→小・中学校ともに、学習指導要領の定める道徳の内容項目として、差別や偏見のない社会や平和に関わるものがあり、適切に指導が行われている。
実態調査については、教育課程の実施状況を継続的に調査し、指導しているところであり、現段階では新たな実態調査をする予定はない。

→本県県立高等学校においては、適正な教育活動が行われているものと認識している。今後とも、生徒に規範意識を身につけさせる教育活動を充実させたい。

③県立高等学校・特別支援学校の人権・同和教育に、学習指導要領に反する内容や反日的内容が数多く見られる。これは国の方針にも反し、昨年3月28日付で貴職が派出した通知とも矛盾するのではないか。とくにジェンダーフリーは国も県も市町村も使っていない用語である。速やかな改善を指導されたい

→県立学校の人権教育については、内閣府男女共同参画局が平成18年1月31日付で発出した事務連絡文書及び平成19年3月28日付文書により、各学校で適切な人権教育及び学習指導がなされるよう周知徹底を図っております。(人権・同和教育課)

④新学習指導要領の解説書に竹島について記述がなされている。竹島が固有の領土であるという記述は見送られたものの、わが国の領土であることは歴史的事実である。県下の地教委・学校に対し、領土意識を涵養する教育を推進するよう指導を行われたい

→中学校学習指導要領解説社会編に、「日本の領域の特色と変化」を取り上げる際の事項として、北方領土とともに竹島をめぐる問題が例示され、「わが国の領土・領域について、理解を深めさせることも必要である」と記述されている。新学習指導要領を踏まえた授業が適切に行われるよう指導する。(義務教育課)

→わが国が当面する領土意識については、高等学校においても現行学習指導要領(地理A、B)で「北方領土などわが国が当面する領土問題については、わが国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱う必要がある」としており、竹島に限らず、適切に指導する必要があると認識している。
本県県立高等学校においては、現行学習指導要領の趣旨を踏まえ、領土問題については竹島に限らず、各学校や生徒の実態に即し適切な指導が行われているものと考えている。(高校教育課)



⑤6月30日から7月11日まで、東京、神戸、福岡において、都道府県及び政令指定都市の教育長、指導主事(合計約1100名)を対象に「平成20年度 小学校新教育課程説明会」が開催されたが、そのなかで修学旅行や野外研修を対象とする「特別活動部会」用資料には、平沼赳夫先生の質問主意書とその回答が添付され、今回、昭和24年通達のうち、「靖国神社や護国神社に学校行事として訪問を禁じた」一節の失効が確認された経緯が文部科学省から説明されている文部科学省として正式に、修学旅行等の対象に靖国神社、護国神社等を入れていいことを表明している。今後予定される市町村教委への説明でもそのことを説明されたい

→7月に行われた文部科学省の新学習指導要領の中央説明会を受け、教育事務所等で行われる説明会については、趣旨に則り適切に説明等を行う。

⑥田川郡の中学校など「荒れる学校」の背景に、日教組主導の子供中心主義教育や同和教育があるとの指摘がある。偏向思想を教育を通じて流布することは許されないことである。県教委として実態調査を行い、市町村教委・学校への指導を強化されたい

→市町村立学校につきましては、平成19年3月28日付文書に基づいた適切な人権教育が行われるよう、各教育事務所において指導を行っております。(人権・同和教育課)

⑦いじめや不登校などの問題を抱える子供たちのために配置された児童生徒支援加配や高校の就学支援加配が同和関係業務に従事している実態がいまなおある。昨年3月および今年6月の県立学校向け通知の趣旨を徹底し、違反事例があれば是正を行われたい

昨年3月および今年6月の通知文書の徹底については、各種会議や学校訪問の際など機会を捉えながら引き続き行っております。
また、当該文書の趣旨に反するような事例があれば、厳しく指導を行うこととしております。(教職員課)


こういう回答では納得がいきません。

福岡では今後も人権擁護法案反対とともに民主党=日教組批判のビラを作成し、ポスティングによる配布を継続しております。

ビラ

ビラ3

市民に真実を知らせる必要があります。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。


小冊子をつくるのも

会の印鑑、団体名を入れた印刷した封筒、

のぼり、横断幕など備品の購入にも

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     




【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

中山前大臣の発言にあった大分県は日教組が強く学力が低いはこういう実態があるということを纏めています。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html


過去掲載文もあわせてお読みください。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


教育正常化運動推進、情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、県外での調査もあり、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援何卒よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



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