<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 2月11日に子宮頸がんワクチン問題について講演します
2016年02月09日 (火) | 編集 |
子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会(眞壁良輔代表幹事)が、子宮頸がんワクチン問題について勉強会を2月11日(木)に福岡市中央区にあります春吉公民館において開催されます。

小生がこれまでの取材経過や動向についてお話し、斎藤貴男著『子宮頸がんワクチン問題』(集英社インターナショナル)をテキストに黙読ではなく声に出して読み合わせます。その後、参加者によるディスカッションを行います。

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当日は、被害者のお母さんである梅本邦子さん(北九州市在住・全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会福岡県支部長)もご参加予定です。皆様、万障繰り合わせのうえご参加ください。

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■「子宮頸がんワクチン問題を考える勉強会」
主催:子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会、後援・福岡の教育を考える会・教育正常化推進ネットワーク
日時:平成28年2月11日(木・祝)午後2時から午後4時 

会場:春吉公民館(福岡市中央区春吉1丁目17-13)2階地域団体室
ホテルニューオータニ博多裏、福岡市営地下鉄渡辺通駅より徒歩2分

春吉公民館地図_n_convert_20160209021906

駐車場がないため、公共交通機関のご利用を推奨します。

最寄は、福岡市営地下鉄渡辺通駅から歩いて2分。
西鉄薬院駅から歩いて7分。天神駅からは、南口から渡辺通りを南へ徒歩10分ほどです。
西鉄バスで、博多駅からは、博多駅前A乗り場から行先番号300番台に乗車、「渡辺通1丁目」でお降りください。徒歩2分。
バスの時間は博多駅から10分。5分間隔でバスが出ています。
タクシーでは6分程度。

<ご支援のお願い>

昨年は、全国各地を飛び回り、多くの方とご縁ができた1年でもありました。

新聞雑誌、テレビの取材を受けることも多く、とりわけ海外メディア、英国の経済誌エコノミストから渋谷区同性パートナーシップ条例について取材を受け、掲載されました。

ネット社会とはいえ、SNSや動画よりも活字媒体や放送に優位があると思います。海外のメディアに日本の立場を伝えることは、継続して取り組んでまいりたいと思います。

昨年は、広島・関西方面にも足を伸ばし、とくに大阪都構想・維新の動向の取材に力を入れました。

太宰府市のももクロ騒動では、フェミニズムに対するカウンターの申し入れを行いました。
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また、子宮頸がんワクチン問題を社会問題化させ、政府を動かし、世論形成をすることに微力ながらお役に立てたかと思います。




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元旦には、仲間と福岡県護国神社に初詣にいきました。
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子宮頸がんワクチンの全面解決と、打倒、新自由主義、グローバリズムを絵馬に書いて祈願しました。
子宮頸がん絵馬

今年も皆様におかれましては、ご指導、ご支援のほど何卒お願い申し上げます。

最近、自民党が同和対策立法の検討をしているという報道もありました。これについても情報収集中ですが、これは懸念されます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

そういった方々の参加が、法務省や文部科学省、厚生労働省などにも、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、
上京や地方への調査など交通費や通信費など、
現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

資金面での、暖かいご理解、ご協力をお願いできないでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


郵便口座 17490-63834391

コンドウマサカツ

銀行からの場合

ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)

普通 6383439


 月刊日本編集長が「自由報道協会が斬る! 2015トークライブ VOL.11 右から考えるこの国の危機」にゲスト出演
2015年11月18日 (水) | 編集 |
本日夜、新宿ネイキッドロフトにて、「自由報道協会が斬る! 2015トークライブ VOL.11 右から考えるこの国の危機」が開催されます。

ゲストは、小生も寄稿しております月刊日本の編集長、坪内隆彦氏。ホスト側の協会理事の山口一臣氏は、元週刊朝日編集長です。


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ぜひ、ご参加ください。

自由報道協会


http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/39727

OPEN 19:00 / START 19:30
予約 ¥1,000 / 当日 ¥1,500(共に飲食代別)
※予約は店頭電話 & WEBにて(予約は前日まで受付)
※当日券もあります。直接会場へお越し下さい。
【WEB予約】 コチラで受付中
【電話】03-3205-1556 (16:30〜24:00)

【ゲスト】
坪内隆彦(『月刊日本』編集長)
gekkan-nippon.com/

【ホスト】
大貫康雄(代表理事)
山口一臣(理事)
伊田浩之(監事)

安倍晋三政権は本当に右派なのか。集団的自衛権やTPP、原発再稼働、郵政民営化など、「この国のかたち」が急速に替わろうとしているいま、コアな右翼の理論誌『月刊日本』編集長と日本の現状について語り合う。

 施光恒先生の出版記念講演会参加レポ
2015年09月08日 (火) | 編集 |
8月29日に福岡県護国神社で開催された施光恒先生(九州大学大学院准教授)の出版記念講演会は、150人ほどで盛会でした。

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学ぶカフェは今年2月からスタートした勉強会で、箱崎水族館などでの勉強会には参加できてなかったので初参加でしたが、予想以上に多くの人、若い世代が多いのが印象的でした。


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質疑応答も活発で、日頃聞けない話を聞く機会になったように思います。

写真は懇親会にて。
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施先生は、今の政府の政策に対して批判的な立場を示された上で、具体的には英語推進にしても社会政策にしてもビジネス志向が強いと指摘され、大学や企業がグローバル化の名の下に英語で話し、講義や会議も全部英語、小学1年生から英語の授業が正式に設けられるという動きに警鐘を鳴らされました。

レジュメをもとにお話しされたのですが、そのなかのひとつ懐かしい話しに胸が鳴ったのが、アルフォンス・ドーデの「最後の授業」です。
この話しは30代以上の人は間違いなく国語の教科書(光村図書)で触れたことがあると思います。(20代の皆さんはどうですか?)
1870年代にドイツとフランスが戦争し、国境沿いのアルザスロレーヌ地方がドイツに割譲された話です。
ドイツに占領され、母国語が使えなくなることの悲劇なのですが、こういう場面があります。
「アメル先生は、それからそれへとフランス語についての話をはじめた。フランス語は世界じゅうでいちばん美しい、いちばんはっきりしたことばであること、だからぼくたちで、きちんとまもりつづけ、けっしてわすれてはならないこと。なぜなら民族がどれいになったとき、国語さえしっかりまもっていれば、じぶんたちの牢獄のかぎをにぎっているようなものだから」という一節。
この話しの締めくくりは記憶にある方は多いと思います。
「皆さん、私が授業をするのはこれが最後です。アルザスとロレーヌの学校では、ドイツ語しか教えてはいけないという命令が、ベルリンから来ました…… 新しい先生が明日見えます。今日はフランス語の最後の授業です。」
そして教会の鐘が鳴り「フランス万歳!」で授業は終わる・・・
(もともとアルザス・ロレーヌ地方は何度も独仏間で争い、実際はドイツ語圏だったという)。

もうおわかりと思います。まさに政府の目指すグローバル化は自ら牢獄のかぎを捨てるようなものです。
施先生は世代も近く、国民性の部分にフィットした話しをされます。懇親会で先生のゼミの学生さんがおっしゃっていましたが、「アカデミズムに拘る」方で、政治的な思惑の絡んだ動きにとらわれないというところが物事をしっかり見て発言も出来るところだろうと思います。現実の政治や運動に近いとその制約がかかるのでそうはいきません。

その後のシンポジウムで、山本みずきさんのフィンランドに行った話しがありましたが、徴兵制について一面的な理解ではないかという提起はたしかにそうだなと思いながら、ただ経済的側面からの動きに危惧する声もあり、杞憂ではないかもしれないのでは?という印象を持ちました。

あと福岡教育連盟の矢ヶ部委員長の仰った教育現場が「思考停止にある」ことが、一番の問題だろうと思いました。軍事力否定で、平和憲法のおかげで日本はあるという平和教育、人権教育ですが、一方ではいじめは横行し、集団の圧力で死に追い詰められる現実もある。単なる戦争忌避だけでは、片付きません。
思考停止で、長いものに巻かれろという同調圧力のまま流されて、いつのまにかおかしなことになっていたということが一番怖い。
福岡・九州に施先生のような方を仰ぐことが出来るのはありがたいことだと思います。運営の皆さんお疲れ様でした。

 玄洋社の原点・西郷南洲翁の「敬天愛人」を読み解く
2015年02月10日 (火) | 編集 |
昨晩は、私も連載しておりますフォーネットの読者会でした。

今回の参加者は20名。経営者の方やロータリークラブの会員の方もご参加でした。

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途中からでしたが、講師の浦辺登先生のお話に、胸がなんて申しますか、高揚するものを感じました。尊敬する人はと聴かれると誰よりも西郷さんです。まさしく義に篤い日本人。だからこそ薩摩藩邸の焼き討ちを行った庄内藩の若者が私学校に留学もし、西南戦争では薩軍に参加しています。


西郷さんは、聖書を漢文で読んでいたという話しは初めて知りました。佐藤一斎の影響を受け、藤田東湖などから国学を学んでいたというイメージがあったからです。聖書は陽明学であると高杉晋作が受け止めていたというのも新たな発見といいますか、新たなものを学ばせていただきました。

広田弘毅元首相も頭山満先生が生きておられたらどう行動されたかを考えられたように、頭山先生は西郷隆盛であったらどう行動されたかを常に考えていた。
筑前・福岡藩と肥後熊本、そして薩摩藩は密接な関係があった。福岡藩と薩摩藩は縁戚関係にあり、西郷隆盛が終生恩義を忘れなかった島津斉彬と、福岡藩の黒田長濱は叔父と甥の関係(斉彬の曽祖父島津重豪は長濱の父)になる。西南戦争では宮崎八郎ら熊本隊が薩軍に参加している。

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農民たちも西郷さん西郷さんと慕い、協力的でした。西郷さんの出自も熊本、菊池です。

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西南戦争の際、熊本城下に火を放ったのは鎮台司令長官の谷干城(土佐藩出身)です。決して薩摩と熊本は対立関係ではないのでした。
世に言う「征韓論」も朝鮮に軍事侵攻を目指すものではなく、鎖国政策を取る朝鮮と対等な外交関係を築き、欧米列強の侵略に共に備えるということでした。

歴史を知らない民族は亡びる。捻じ曲げられた民族も亡びる。まさしく戦後の日本。私たちが現在生きている日本。いまだに占領体制から抜け出ることが出来ない哀しさを感じます。と同時に断絶していないものもあることもまた事実だろうと思います。否定的なことばかりではないと思うのです。

今回、山本みずきさん(現役の大学生で、産経新聞社が展開する総合オピニオンサイト『iRONNA』特別編集長)のお母さんと初めてお会いしました。お若い(^^)

懇親会で男女共同参画の話がでましたが、外で働くことの否定ではなく、家庭を大事にするということが今ないがしろにされていることや、子供の教育、とりわけ父親の役割について、あと、ネット右翼や、山本さんが開かれている勉強会、学ぶカフェのことなどなど話題に上りました。懇親会でいろんな方とざっくばらんに話ができるのがいいですね。
諸先輩方のなかで緊張していました。今後ともよろしくご指導のほどお願いいたします。

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なめ猫